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SSH

SSHが利用可能になりました

KNULLI ScarabからSSHがいつでも有効無効を切り替えられるようになりました。必要ないユーザーは無効にすることでバッテリーを多少節約できます。

SSHを有効にするには、System SettingsServicesからSSHを有効にしてください。

上級ユーザーはKNULLIデバイスのコマンドライン(もしくはシェル)を使用してLinuxコマンドを直接実行したい場合があると思います。SSH経由でKNULLIへ接続することで操作できます。 利用できるSSHクライアントはいくつかあります。Windowsでは、ファイル転送にも対応したSmarTTYPuTTYがおすすめです。

もちろん、OSに標準搭載されているSSHクライアントを利用することもできます。多くのLinuxディストリビューションや最新のWindowsにはSSHコマンドラインツールが標準搭載されており、macOSにも最初からSSHクライアントが含まれています。

SSHでKNULLIへ接続するには、まずNetworkingの説明どおりにKNULLIをローカルネットワークへ接続し、その後、以下の手順でSSH接続を行ってください。

必要な情報

SSH接続には以下の情報が必要です。:

  • Host: KNULLIデバイスのホスト名(初期設定はKNULLI)または現在のIPアドレス (StartNetwork settingsで確認可能)
  • Username: root
  • Password: 現在のパスワード (StartSystem settingsSecurityで確認可能。デフォルトはlinux)

方法 1: コマンドラインからSSHを利用する

  • PCでコマンドライン(ターミナル)を開きます。
    • Windowsでは、Windows Terminal、コマンドプロンプト(CMD)、PowerShellが利用できます。
    • Linuxでは、お使いのターミナルを使用します。
    • macOSでは、標準のTerminalアプリを使用します。
  • 次のコマンドを入力します。
    ssh root@knulli
    
    Enterキーを押して実行します。 (KNULLIのホスト名を変更している場合は、knulliの代わりに設定したホスト名、またはIPアドレスを指定してください。)
  • フィンガープリントの確認を求められた場合は、承認します。
  • パスワードの入力を求められたら入力し、Enterキーを押します。
  • パスワード認証が成功すると、SSHでKNULLIへ接続されます。
  • 作業が終わったら、exitと入力してEnterキーを押すとSSH接続を終了できます。

方法 2: 専用のSSHクライアントを使用する

SmarTTYでSSH接続する場合は、SmarTTYをインストールして起動し、以下の手順に従ってください。

Step 1: ウィンドウの左下にあるNew SSH connection...をクリック

Step 2: 新規のSSH接続先情報を入力して、Connectボタンをクリック。

Host Name: KNULLI
User Name: root
Password: linux
以下も確認:
  • 共有鍵認証を設定し、再度の確認をしないように設定
  • 接続先リストに保存

Step 3: 仮想端末の種別を聞かれた場合、regular Terminalを選択。

Step 4: KNULLIへのSSH接続に成功